Adobe Premiereでタイムラプス動画を作成(補足)

以前Premiereでタイムラプス動画の作成方法を紹介したけれど、あの方法は設定を色々細かく出来る点では良いけれど、少し煩雑ということでもう一つの画像の読み込み方の紹介。

途中までの過程は一緒なので省略。画像をインポートする際に全てを選択するのではなく、最初の一枚、つまり一番数字が小さなものを選択。

画像の様に最初の一枚だけ選んでImage Sequenceの所にチェックを入れる。

読み込むと一つの素材としてリストに現れる。

今回は30FPSの設定で210枚の画像を取り込んだので7秒になっている。

この方法を使う時に気をつけなくてはならないことは連番の数字が飛んでいる時飛ぶ前のファイルで取り込みが終わってしまうので、一部のファイルを削除した場合時等はファイル名を更新する必要があること。

最近GoPro Hero6を新たに購入したので星空のタイムラプス動画を作成してみたい。

Alfabetización

Alfabetizaciónとは識字のこと。

今日の毎日新聞に90歳の女性が2年前の88歳の時に一念発起して漢字を夜間中学で学び、今回初めて年賀状を書いたという記事が掲載された。

素晴らしいと思う。また、この女性の笑顔が素敵。

日本ではこういった話はメディアに取り上げられやすいけど、文盲の人はグアテマラではまだまだ多く、関連コースを終了したということが定期的にニュースに取り上げられても、注目度は低いと感じる。

個人的に読み書きが出来ない人というのを結構知っているせいか、こういうニュースを聞くと色んなことを考える。ただ、今回一番関心を引いたのは恐らく

「人前で涙を見せるのは嫌い」

という一文。

今、日本では逆の価値観を抱いている人が少なくないと感じる。この女性の様に考えるべきとまでは思わないけれど、私も彼女に同調する。

人前で泣くことをどう捉えるかは各々の美意識にも関わることなので何とも言えないけど、「泣ける映画だから見に行くとか」、「これを読んで・見て泣かない人はおかしい」とか言う人達は本当に頭が悪いと感じる。そんなの人それぞれだし、あまりにも想像力が欠如しているんじゃないかなぁと思ってしまう。私はどの視点からも頭が良い人間ではないけど、それでもこういう人達程頭が悪くはないかな。自分で考えるという習慣があるかないかの違いではないか。

April Come She Will

先日撮った死者の日の動画のBGMとしてサイモン&ガーファンクルのApril Come She Willを取り入れてみた。結構、合っている気がする。

高校時代の三分の二近くはサイモン&ガーファンクルのCDを聞きながら通学していた記憶があるけれど、さすがにそれはないかなぁ。

Xetulul③

続き。Xetululはマヤの要素とヨーロッパの要素を取り入れたテーマパークといった印象。 乗り物にも何回か乗ったけど、ワクワクするというか、そういうものに乗りたいという気持ちはもう湧いて来ないのかな。