マインドマップとか

シェラでのキチェ語のファイナル・プロジェクトでこんな課題が。マインド・マップって以前質的データ分析の授業でQSRのNU*DIST(今はNVivo?)の使い方を習った時に少し使った位。FreeMindを習おうと思ったこともあったけど、あまり利用することもないし、結局使わずじまい。

今回、使ってみようと思ったけどこのプログラムも含めて大半のマインドマップ用プログラムのグラフィック機能がしょぼいというかカスタマイズ出来る余地を殆ど与えない印象。

今後も使う可能性を考えると環境に左右される点もマイナスなのでTeXで作成することにした。パッケージはTikZ。マインドマップ用プログラムよりは柔軟性もあるし、何より軽いのがいい。

最近アカデミアに半分戻った様な状態のせいか、LaTeXを使う頻度も増えた。今まで使わなかったコマンド(前回のページ番号の件や色の登録とか)も多いので、備忘録として新規にまとめページを作ろうかなと思う。

ページ番号

不思議な感じがするけど今までLaTeXでページ番号を用いない文書を作ったことがないらしい。今日その必要性に駆られて調べることとなったから。

方法は単純。この一行を入れるのみ。

今週末のスピーチの原稿のドラフト。

右寄せ

LaTeXで文章を右寄せにする方法を忘れてた。以前一度だけやった記憶があるけど、普段英語で文章を書くので殆どその必要がない。でやり方。

こんな風に書けた。

LaTeXで動画を取り込む

先週末日本語の授業を受け持つこととなった。

日本語を教えるのは初めてのことだったのでスライドを準備。ひらがなとカタカナの書き方を効率良く教えようとmedia9を使って動画を取り込むこととした。

アニメーション自体はAfter Effectsを利用。

コードは近い内に公開予定。PDFに取り込んだ画像に一部ミスがあったので後程修正した。

スライドはこちら。

三角関数

最近このテーマの問題について聞かれることが多かったけど、関連して昨日は円周率の話。中学生なので円周率が3.14…ということと、それがつまり3から4の間ということについて。

確かガウスが何か言っていたなぁとか考えていたら東大で関連した入試問題があったことに気づいた。

円周率が3.05より大きいことを証明せよ

これ自体は三角関数と余弦定理を知っていれば比較的簡単に解けると思う。で今回のテーマにピッタリ。日本では高校数学では電卓は使わないと思うのでその場合正8角形か正12角形で解くのかな。電卓が使えるこちらではもっと細かくして円周率により近い証明が出来る。

これってこちらの高校生も解けるのかな?余弦定理はこちらの私立学校であれば中三レベルでもカバーしているけど余弦定理を必要とする論理に辿り着くかどうかが分からない。

面白い問題だし今後のために遊び心でこんなものを作ってみた。

TeXコードはこちら。ベクター素材が必要な方は連絡ください。