LaTeXで動画を取り込む

先週末日本語の授業を受け持つこととなった。

日本語を教えるのは初めてのことだったのでスライドを準備。ひらがなとカタカナの書き方を効率良く教えようとmedia9を使って動画を取り込むこととした。

アニメーション自体はAfter Effectsを利用。

コードは近い内に公開予定。PDFに取り込んだ画像に一部ミスがあったので後程修正した。

スライドはこちら。

三角関数

最近このテーマの問題について聞かれることが多かったけど、関連して昨日は円周率の話。中学生なので円周率が3.14…ということと、それがつまり3から4の間ということについて。

確かガウスが何か言っていたなぁとか考えていたら東大で関連した入試問題があったことに気づいた。

円周率が3.05より大きいことを証明せよ

これ自体は三角関数と余弦定理を知っていれば比較的簡単に解けると思う。で今回のテーマにピッタリ。日本では高校数学では電卓は使わないと思うのでその場合正8角形か正12角形で解くのかな。電卓が使えるこちらではもっと細かくして円周率により近い証明が出来る。

これってこちらの高校生も解けるのかな?余弦定理はこちらの私立学校であれば中三レベルでもカバーしているけど余弦定理を必要とする論理に辿り着くかどうかが分からない。

面白い問題だし今後のために遊び心でこんなものを作ってみた。

TeXコードはこちら。ベクター素材が必要な方は連絡ください。

今後は

恩師が亡くなって少し時間が経った。今は悲しいと気持ちより不安の方が大きい。彼に限らず最近は何人かの知り合いが亡くなった。自分の年齢が上がるにつれ結果的に付き合う人の年齢層も上がるので死亡率が高まっているのかもしれない。そもそも付き合いのある人達が年上のことが多い。正確には同年代があまりいなく、年上か大学生位の年代が多いのかもしれない。

まぁそれは余談で年上の人が亡くなると不安になる。今まで頼ってきた人が居なくなり独り立ちしろと言われているようで。もちろんそういう年齢ではあるけれど、それでも何かあった時に頼れる人が少しずつ少なくなっていくというのは不安でもある。恩師の様に色んな相談にのってもらえた人を亡くした時は特に。今後はどう生きようかとか色々考える。

最近見た動画。スピーチの内容も素晴らしいし、テキサスのアクセントが懐かしい。

Ch’ab’ej chik, ri wajtij

恩師の一人が亡くなった。

院生の頃、色んな面でお世話になった人。分野が違うので博論のコミッティーには入らなかったけどあの頃、アカデミックな面に限らず色んなことを教わった。

あの時のランチは生涯忘れることはないだろうし、引退パーティーやPAAでご一緒出来たことも光栄。

その時が来たと言えばそうなんだろうけど、ただただ悲しい。

Ch’ab’ej chik, ri wajtij Parker.

Phil 4:13続き

Bible.isというサイトがあった。

こちらは

Ri in ronojel kinkowin chech pa Ri Jun, che are kya’ow ri nuchuq’ab’.

となっている。ただ、最初のriは現在のキチェ語ではこういう風に使ったりはしないと思う。Godを大文字でRi Junとしているのは面白い。三位一体はこの翻訳時にはどう解釈されていたのかと考えてしまう。言っている意味は分かるけれど。