Dark and Stormy Night

Rの次期リリースの名前だそう。ポポル・ヴフを思い起こさせる様な名称。12月12日が最終リリース予定日というのも個人的に嬉しい。ルピータと誰かもう一人の誕生日でもあるし。

ポポル・ヴフと言えば先日、母校で色々見てきた。やはりラ米研究関連の蔵書はここ以上の所は中々ないかと思う。

関心があってこの本に関係のある所を色々訪問してるけど、ついに書籍化することとなった。日本語、スペイン語とキチェ語の三言語でほぼ決定。三言語は出版社の意向。ただ、キチェ語のスペル・チェックはボリュームの観点から結構大変。スペルチェッカーを開発する必要がある。

現在進行中のプロジェクトのアプリ作成も考慮しつつ、Kotlinで書こうかなと思う。ちなみにKotlinとはフィンランド語でやかん(kettle)だそう。アプリの構造は大体決まっているから書きながら学ぶかな。マヤ数字アプリもいい加減改訂しないといけないし。

東大入試問題

国費留学生選考試験解説動画を作成している中で、ネットを見ていたら今年の東大理系数学試験の第一問目が定積分に関する問題だったのでこれの解説動画を作った。

解法も色々あり、微積を幅広くカバー出来るので解説動画を作るには良い問題。かなり細かく説明したので30分以上の動画となってしまった。

マヤ版陰陽論

マヤの世界、少なくともグアテマラの先住民の間では食物の陰陽というのがある。1970年代から80年代にかけて少し調査されて以来、これに関する論文は殆ど書かれていない筈。

カオス理論と統計

先日作ったVtuberのルピータを使ってカオス理論と統計に関する動画を作ってみた。

統計といっても確率について少し触れているだけでガウス分布等の数学的な説明は無し。実在の人物ではないとはいえ,先住民の女性がこういうテーマを紹介するというのは現地の人にとってはパラダイム・シフトが起こり得る可能性があるという悲しい事実でもある。