三角関数

最近このテーマの問題について聞かれることが多かったけど、関連して昨日は円周率の話。中学生なので円周率が3.14…ということと、それがつまり3から4の間ということについて。

確かガウスが何か言っていたなぁとか考えていたら東大で関連した入試問題があったことに気づいた。

円周率が3.05より大きいことを証明せよ

これ自体は三角関数と余弦定理を知っていれば比較的簡単に解けると思う。で今回のテーマにピッタリ。日本では高校数学では電卓は使わないと思うのでその場合正8角形か正12角形で解くのかな。電卓が使えるこちらではもっと細かくして円周率により近い証明が出来る。

これってこちらの高校生も解けるのかな?余弦定理はこちらの私立学校であれば中三レベルでもカバーしているけど余弦定理を必要とする論理に辿り着くかどうかが分からない。

面白い問題だし今後のために遊び心でこんなものを作ってみた。

TeXコードはこちら。ベクター素材が必要な方は連絡ください。

Someone to Lean On

新しいバージョンのRをインストール。

今回のバージョンの名称は題名通り。
何か辛いことがあったのか、それとも恋愛中かなんて深読みしてしまう。そんなに考えて名前を付けてる訳ではないのだろうけど。

このSomeone to Lean Onだけど32ビットでも64ビットでも2002年センサスの読み込みがforeignパッケージでは出来なくなってしまった。Rはデータベースに問題があると言うけれどそういうことではないので対処法が見当たらない。readstata13なるパッケージがあるということなので試してみた。

これで一応読み込みは出来た。

しっかり読み込めたか確認するためStataとRでそれぞれ平均年齢を出してみた。


取り合えず問題なさそう。

Underbrace

キチェ語のクラスはもうCALUSACの教科書3冊の勉強は終わったので、今は先生が持ってくるテキストの読解が中心。

文法も結構難しくなってきたので分析をしっかりするようにしている。で各パーツを分類するのにアンダーブレースを使っているけれど、アルファベットの場合文字によってアンダーブレースの位置がずれてしまって見栄えが良くない。

これの解決には

を使う。こんな風に書くと

きれいに出力される。一例:

Kotlin

今年一躍注目を浴びることとなったKotlin。UdemyでJavaプログラマ向けのコースが94%引きだったので購入した。

個人的にはもう少しアカデミックなedXの方が好みだけどコースがないのでこちらに。今朝Udemyでコースを探していて$200だったのが同日夜に$12なのでお買い得感はある。コースの内容と質次第ではあるけれど。

さて、Kotlinでマヤのそろばんアプリを作成してみようかな。

 

サン・アンドレス・シェクル市の先住民比率

地球の歩き方にサン・アンドレス・シェクル市の先住民の割合が99.7%以上とあった。物凄く高い。これって一万人あたり30人未満が非先住民ということ。

ちょっと信じがたいと思い、2002年の国勢調査を調べてみたら本当だった。

2002年時点での総人口数は22,362人。うち、キチェ族が99.39%。総人口に対する先住民の割合はなんと

99.75%だった。

ついでに人口ピラミッドも作成してみた。

出生率が高いため、若年層が多い。グアテマラ全体も傾向は一緒だけどやはり地方の方が顕著。

グアテマラの人口ピラミッドがこちら。

グアテマラ・シティーの場合は少し異なる。人口の流入と教育水準の高さが主要因かな。

今回はSTATAを使った。コードはこちら。