LaTeX: 特定の列の書式変更

キチェ語のノートを作成する際に多用しているコト。これもあまり論文では使わない。

まずは特定の列だけ太文字にする方法。例えば左から2列目だけ太文字にしたい場合

とする。つまり

で様式を指定している。特定の列の文字色を変えたいのであれば

をその列の前に書く。

例えばこう書くと

下の結果となる。

LaTeX: コマンド名の改変

以前述べたけど、キチェ語のノート作成では逆疑問符をよく使う。これはLaTeXでは

と書くけど何度も書くとなると結構面倒。そこでこのコマンド名を短くする。

厳密にはコマンド名を変更するのではなく、新たな分かりやすく短いコマンドを作成することとなる。つまり

となる。逆感嘆符のコマンドも一緒に作った。

こういう所がLaTeXの便利なところ。逆に独自のマクロ(要はユーザー定義のコマンド)を使わないのであればあまりLaTeXを使う必要は無い。数式だけであればWordも大分マシになったし。

こんな風にノートを作成している。まだタイポが結構あると思う。

LaTeX: longtableを使う際の注意点

LaTeXでキチェ語のノートを作成する様になって使うようになったのがlongtableパッケージ。単語リストとかでページを跨ぐことが多いので。

単語リストの場合は中央寄せにすることが多かったので気付かなかったけど、longtableを使うと意図せずともテーブルが中央寄せになってしまう。つまり左寄せになっていてこう書くと

こんな風に出力されてしまう。

で調べたらlongtableの場合は左寄せにすることをオプションで明示する必要があるとのこと。つまり

こう書く。すると左寄せのテーブルが出力される。

フォントの変更(WordPress)

ウェブページで利用するフォントもcssで簡単に変更できる。

先日テキストの背景色を半透明にして背景画像を見られる様にしたけど、その副作用で文字が少し見づらくなったので対処した。

今は読みやすさを重視したフォントを使っている。サイズも少し大きく。

Kotz’ijに恋して番外編6(XserverのCronを使ってRubyプログラムを実行)

番外編も6まで来てしまった。Kotz’i’jはTwitter Botなので定期的且つ自動的に実行される必要がある。Herokuにデプロイしたのはそのためだったのに、思った通りに行かなかったのでXserverを活用することとした訳だし。

でCronの設定。こちらはSSH上でも出来るけどウェブページから。

サーバーパネルからCron設定を選択。

適宜入力して実行を試みる。

色々試して

こういう風にコマンドを入力したけどどうしても

というエラーが出てしまった。

SSH上では実行出来ているのでgemが無いということはない。色々検索したけど解決策が見当たらない。そもそもレンタルサーバー上でgemをrequireするRubyプログラム実行例が全く無い様な気がする。

試行錯誤の上思いついたのが.bashrcに記載したパスをCronでプログラムを実行する際に読み込めないかということ。つまり

こういう風に入力してみた。

ただこうするとgemは見つかるけど今度はdicitionariesフォルダ下にあるワード・リストが見当たらないということに。色々試行錯誤した結果カレント・ディレクトリがrootになっていることが問題かなと思いこちらも設定することとした。つまり

こうした。これでしっかりと実行出来る様になった。これで好きな様にボットを管理出来る様になった。