Adobe Premiereでタイムラプス動画を作成

たまにこんな動画を作成している。

タイムラプス自体は今時珍しくも何ともないけど、スマホやビデオカメラの普及・発達によって以前より更に作成することが容易になったと思う。

私の場合素材、つまり画像自体はスマホや画角が広いアクション・カメラを使うことが多い。ただ、編集にはAdobe Premiereを使っている。でその作成方法の紹介。

まずはプログラムを起ち上げて

Preferences若しくは環境設定でフレーム・レートを選択。これは好みによるけど経験的に30ftp位が自分にはあっている。ある程度長い期間の動画を作る場合は60ftpとかでもいいかも。例えば1日以上とか。で次に新規からシーケンスを選ぶ。

今回はフレーム・レートが30ftpなのでそれを選ぶ。DSLRを選んだのは画面のサイズがHDのサイズと一緒だから。一番使いやすいと感じる。

次に画像をインポートする。

インポートした画像を全て選択してデュレーションを1フレームにする。

最後にインポートした画像をタイムラインに並べる。

画質の調整や音楽のインポート等を行って書き出しを行う。音は何も入れていない。

今回使った素材はコチラ。Animateで作成した。

カミナル・フユ遺跡

グアテマラ市内に位置するカミナル・フユ遺跡。学者がキチェ語の名前を付けたそうでその過程にはあまり賛同出来ない。丘(juyub’)が多いことはそうなんだろうけど。

地味と言えば地味だけど、遺跡として、学術的な価値は結構高いと思う。