Muxanib’al

通っているジムの支部のひとつが最近引っ越した。近くに寄ったので見学。シェラからのバス停の近くなので、渋滞が酷い時は一泳ぎして、交通量が落ち着くのを待つことが出来るかな。

プールは6レーンしかないけど、混雑時を除けばまぁ大丈夫だと思う。
ジム自体も機材が新しいものを置いていた。大きさはうちの大学のジムの4分の1くらいだけど


同じCybexの製品を採用してくれているのは助かる。

Muxanib’alとは泳ぐ(muxanik)所という意味、つまりプール。ビーチはploという単語が別にあるし、そもそもキチェ語圏から比較的近い太平洋の海岸は波が高くてとても泳げない。

サンタ・マリア火山

以前紹介したサンタ・マリア火山に先日また登ってきた。

GoPro Hero6のテストも兼ねて。このカメラ、一応HDでも手ブレ補正が効くのはいいけれど、デフォルトだと青色が強すぎる。

後はファームウェアのせいなのかどうかは分からないけれど動作が不安定でRAWで保存しながらタイムラプスを撮ろうとすると大抵フリーズする。

まぁそれでも4Kはやはり綺麗だと思うけど。

頂上の様子。昨年は二回登ったけど、サンティアギートの噴火の様子がしっかりと見られなかった。また登ることとなりそう。

Ajb’aq

グアテマラの伝統的なカイロプラクターもしくは整体師のAjb’aq。

ajとはキチェ語で〰を行う人、b’aqは骨という意味。ajtij(tijonikは教える)が先生、ajkun(kunanikは治す)が医者と言うのと同じ論理。

つまりajb’aqとは直訳すると骨の専門家。ただ、骨折や脱臼だけでなく、捻挫等も治療することができる。捻挫、肉離れ、骨折等で何千ケツァルも請求されるということを結構聞くけど、大抵ajb’aqの方が治療の質が高いと思う。で請求額も極僅か。ドス チョカス位。

こちらでもこういう伝統治療を否定する人は多く残念だなぁと思う。2016年9月のプレンサ・リブレで公立の医療施設でオホやスストを含む先住民特有の病気や代替治療を取り入れる予定という記事を読んだけど、その後特筆すべき進展はなさそうだし。

ちょっとした事件があった数日後にスストを治すためといって貰った薬。

数種類の薬草をベースとしたお茶。薄い麦茶の様な味。自分では別にスストを患っているという自覚はないけれど、渡されて飲まないという選択肢は無かったので飲んだ。

飲んでみて実感したことは実際に何かしらの効用があるらしく、飲んでから体の調子がいい。

Basic K’ichee’ Grammar

昨年発売されてから少しずつ読んでいたMondlochの本。

想像していたよりしっかりしていて、かなりの部分の文法をカバーしている。これまで購入したものも含めると一定水準以上のキチェ語関連の文法本、辞書は大体買い揃えたと筈なので、コースで指定されない限りこれ以上の本を買うのは控えようと思っている。

後は現場で学びたいということもあるけれど、これ以上本を買うこと自体が学習の妨げになる気もしているから。院生時代は想像もしなかったことだけれど、知識の詰め込みすぎが逆効果となり得ることを如実に実感している今日この頃。