今後は

恩師が亡くなって少し時間が経った。今は悲しいと気持ちより不安の方が大きい。彼に限らず最近は何人かの知り合いが亡くなった。自分の年齢が上がるにつれ結果的に付き合う人の年齢層も上がるので死亡率が高まっているのかもしれない。そもそも付き合いのある人達が年上のことが多い。正確には同年代があまりいなく、年上か大学生位の年代が多いのかもしれない。

まぁそれは余談で年上の人が亡くなると不安になる。今まで頼ってきた人が居なくなり独り立ちしろと言われているようで。もちろんそういう年齢ではあるけれど、それでも何かあった時に頼れる人が少しずつ少なくなっていくというのは不安でもある。恩師の様に色んな相談にのってもらえた人を亡くした時は特に。今後はどう生きようかとか色々考える。

最近見た動画。スピーチの内容も素晴らしいし、テキサスのアクセントが懐かしい。

Ch’ab’ej chik, ri wajtij

恩師の一人が亡くなった。

院生の頃、色んな面でお世話になった人。分野が違うので博論のコミッティーには入らなかったけどあの頃、アカデミックな面に限らず色んなことを教わった。

あの時のランチは生涯忘れることはないだろうし、引退パーティーやPAAでご一緒出来たことも光栄。

その時が来たと言えばそうなんだろうけど、ただただ悲しい。

Ch’ab’ej chik, ri wajtij Parker.

Phil 4:13続き

Bible.isというサイトがあった。

こちらは

Ri in ronojel kinkowin chech pa Ri Jun, che are kya’ow ri nuchuq’ab’.

となっている。ただ、最初のriは現在のキチェ語ではこういう風に使ったりはしないと思う。Godを大文字でRi Junとしているのは面白い。三位一体はこの翻訳時にはどう解釈されていたのかと考えてしまう。言っている意味は分かるけれど。

Phil 4:13

長い間読んでいないのでよく覚えていないけど英語では

I can do all this through him who gives me strength.

ここのhimがキリストを指しているのか記憶が曖昧。でもキチェ語バージョンを読んでみると多分そうなんだろうなと思った。

bible.comにあるキチェ語の同じ節は

Ronojel quincuin chubanic are’ c’u Crist ri cäyo’w nu chuk’ab.

翻訳がいつ行われたのか分からないけれど大分古い。今の正式な書き方だと

Ronojel kinkowin kinb’an are k’u Kristo ri kayo’w nuchuq’ab’.

となる。書き方だけならともかく発音も異なってしまう。探した限りでは新たな翻訳版は無さそう。

Someone to Lean On

新しいバージョンのRをインストール。

今回のバージョンの名称は題名通り。
何か辛いことがあったのか、それとも恋愛中かなんて深読みしてしまう。そんなに考えて名前を付けてる訳ではないのだろうけど。

このSomeone to Lean Onだけど32ビットでも64ビットでも2002年センサスの読み込みがforeignパッケージでは出来なくなってしまった。Rはデータベースに問題があると言うけれどそういうことではないので対処法が見当たらない。readstata13なるパッケージがあるということなので試してみた。

これで一応読み込みは出来た。

しっかり読み込めたか確認するためStataとRでそれぞれ平均年齢を出してみた。


取り合えず問題なさそう。