K’iche’ ch’ab’al ruk’ LaTex (LaTexでキチェ語)

キチェ語のノートは前にも述べたと思うけどLaTexで管理している。ファイルも軽いし何より好きな様に編集できるのが利点。

ただ、これまでは論文執筆を中心に使ってきたため、これまでとは少し使い方が異なり新たな機能が必要となったので作ることとした。

例えば問題への回答を下線と朱色の文字を使って書くということ。下線の長さを統一したり、微調整する時に面倒なことが多かったのでこう書いた。

また、キチェ語の文法ではシータをよく使うけど、これはノートでは必ず太文字を使っているので

を入れておけばその後は気にする必要なし。

後は空白の統一や自動インデントを除く仕様にした。インデントについてはこうする。

こんな風にノートを作成している。

実行結果はこちら。細かいところは今後説明したい。備忘録として役に立つ。

なお、Wachi’l, chqatatab’ej jas le kub’ij le qajtijは「みんな(友達)、先生の言うことを聞こうよ!」という意味。

LaTeX: オーディオ・ファイルの取り入れ方

キチェ語のちょっとしたテキストを作成する時、オーディオやビデオ・ファイルへのリンクを貼るのも一つの手段だけど、ネットに繋がっていない場合を想定(マヤ系言語を学ぶ場合はそういった状況も多々ある)した場合、あまり重くなければPDFにファイルを埋め込むこともオプションの一つとして考えられる。

media9を使ってオーディオ・ファイルを取り入れてみた。

埋め込みの部分はこんな感じ。まぁデザインは好きな様に出来るけど。

こんなファイルが出来上がった。そんなに重くもないし、良い感じ。

あ、オーディオ・ファイルを埋め込んだ箇所には英単語があるけど、それぞれキチェ語のオーディをファイルを埋め込んでいます。

LateX:備忘録

これまでLaTeXは論文や数式を書く時に使っていたけど、最近はノートの作成にも使っている。

その際にはこれまで必要なかったことも使う必要があり、色々調べることとなっている。

例えば、下線の引き方。文字の下に引くことなら単純に

でいいけど問題は下線のみを引きたい場合。色々調べた結果これが最善なのかなと思う。実際にそうなのかは分からないけれど。

\hspaceの長さを調節することによって下線の長さを調整できる。

結果はこんな風に。

ちなみに上記の質問は何点かイラストがある中で最初のイラスト内で立っているのは誰かと聞いている。

LaTeX:備忘録

前回、クエスチョン・マークの逆さまになったやつ(逆疑問符)のLaTexにおけるコードについて書いたけど、今回逆感嘆符(¡ )も必要になった。

これは

と書く。

LaTex:備忘録

LaTeXでスペイン語の文章を書く時はこれまでinputencパッケージを使って、アクセント文字とかを使ってきたけど、最近、出先ではSharaLaTexを使うことも多く、そうすると.texファイルを読み込む際に文字化けしてしまう。

そうするとパッケージでは対処できないのでアクセントも記号(\’aとか)を用いることとした。

でスペイン語で使う逆さまのクエスチョンマークだけどこれは

と書くそう。

10年以上LaTeXを使ってきて初めて知った。。。