Adobe Premiereでタイムラプス動画を作成(補足)

以前Premiereでタイムラプス動画の作成方法を紹介したけれど、あの方法は設定を色々細かく出来る点では良いけれど、少し煩雑ということでもう一つの画像の読み込み方の紹介。

途中までの過程は一緒なので省略。画像をインポートする際に全てを選択するのではなく、最初の一枚、つまり一番数字が小さなものを選択。

画像の様に最初の一枚だけ選んでImage Sequenceの所にチェックを入れる。

読み込むと一つの素材としてリストに現れる。

今回は30FPSの設定で210枚の画像を取り込んだので7秒になっている。

この方法を使う時に気をつけなくてはならないことは連番の数字が飛んでいる時飛ぶ前のファイルで取り込みが終わってしまうので、一部のファイルを削除した場合時等はファイル名を更新する必要があること。

最近GoPro Hero6を新たに購入したので星空のタイムラプス動画を作成してみたい。

Adobe Premiereでタイムラプス動画を作成

たまにこんな動画を作成している。

タイムラプス自体は今時珍しくも何ともないけど、スマホやビデオカメラの普及・発達によって以前より更に作成することが容易になったと思う。

私の場合素材、つまり画像自体はスマホや画角が広いアクション・カメラを使うことが多い。ただ、編集にはAdobe Premiereを使っている。でその作成方法の紹介。

まずはプログラムを起ち上げて

Preferences若しくは環境設定でフレーム・レートを選択。これは好みによるけど経験的に30ftp位が自分にはあっている。ある程度長い期間の動画を作る場合は60ftpとかでもいいかも。例えば1日以上とか。で次に新規からシーケンスを選ぶ。

今回はフレーム・レートが30ftpなのでそれを選ぶ。DSLRを選んだのは画面のサイズがHDのサイズと一緒だから。一番使いやすいと感じる。

次に画像をインポートする。

インポートした画像を全て選択してデュレーションを1フレームにする。

最後にインポートした画像をタイムラインに並べる。

画質の調整や音楽のインポート等を行って書き出しを行う。音は何も入れていない。

今回使った素材はコチラ。Animateで作成した。

カミナル・フユ遺跡

グアテマラ市内に位置するカミナル・フユ遺跡。学者がキチェ語の名前を付けたそうでその過程にはあまり賛同出来ない。丘(juyub’)が多いことはそうなんだろうけど。

地味と言えば地味だけど、遺跡として、学術的な価値は結構高いと思う。